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アンヌ様 宛
>写真は大衆風俗寄りだと・・・
そうですね。で、コマーシャルフォトなんかだと写真は道具・媒体に過ぎないわけでそのものが注目浴びることも少ない。本屋で「写真集」っていったらワイセツ本か、せいぜいサンタフェ(古!)を指すぐらいだし、写真関係の本は評論コーナーだったり趣味コーナーだったり雑誌コーナーだったりバラバラ。本屋さんも困ってる状況。これが現在の写真の位置を如実に表しているようですね。
写真ってば、美術がお抱え画家と貴族のものから大衆のものになりつつあり、また表現される主体が「美」から「概念」に変わりつつある時代に生まれてるから、出生からしてあやふやですしね。写実絵画の道具として使われた初期のカメラオブスキュラ、大衆もポートレートを撮れるようにしたナダール氏、最初から写真が加工対象であり絵画的であったマン・レイ。 「美」なのか道具なのかドキュメントなのか。てか、「美」であり道具でありドキュメント。
>ゲージュツってのは安全な実験室で・・・ のくだり、面白いですね。 確かに現代の美術の雰囲気はそんな感じですね。
藤城清治(カルピスラベルの影絵の人 〜9/5)も超見たいので、ウィリアムクラインと期間がかぶっている時に狙いマッスル。
みゆき様 宛
というわけで東京地方にお住まいのアナタ、ウラヤマーです。
っていってもアナタはフットワークが軽くていらっしゃるから名古屋も京都もすぐそこなのでしょうけど。
回文作ったので披露します。
「ダダだダダ、ダダダダダ!」
大意:友人の三面怪人に、『これは芸術なんかではない、反芸術だ価値観のコペルニクス的展開だ、いや冒涜だ、概念の破壊だ最構築だ!てか、ようするに意味分からん、ダダダダダー!』と説いているところ。
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