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チケット入手。

 投稿者:アンヌ  投稿日:2004年 8月29日(日)22時54分1秒
  まず、前にBBS借りて書いた展のチケ、頂けました。(学芸さんありがとう。)お出かけになられる方があれば、声掛けてください。(メールアドレス入れときました。)写真は近作が主ですが、狂おしいほどの色彩がすばらしい。特に会場入ったすぐの写真!一枚目はあれしかありえないと言うぐらい何かが満ち溢れています。

メイドカフェ。>都内にかなりの数が有…
主にあきhab……にあると思うのですが……。Aボーイ(笑)たちの憩いの場ですな。これも<ミステリーツアー>の一部に入っていい場所な予感がします。アンミラ、昔、渋谷にあったけどなくなりましたね。ロマンポルシェの説教にアンミラがネタで出てきたからネタで入っただけだな。「萌えスタイル」かぁ…。確かに、濃紺で生地がビロードはいいですな。男女ともひたすら重たい髪型萌だな。シルクの黒のワンピース未亡人風とかもイイかも。

最近活字中毒で、家に居るとネットは目が痛くなるまでやるし、本は1日に2・3冊読んでいる…。今日は久々にミユキさんの旅の話を全部通しで読んだ。泣いた。ミユキさんも宇宙パワーの持ち主だと思った。ステキよ。ステキすぎ。

ミユキさんのPCが早く復活しますように。(初期化は凹むよな…。ウチ、今年2回目やったよ…)
 

またまた

 投稿者:ミユキ  投稿日:2004年 8月27日(金)16時27分29秒
  PCがお亡くなりに・・・人ンちからです
また一からのスタートだなんて、この歳でねぇ
>「メイド・カフェ(喫茶)」、
生前のPCで探したところによると、都内にかなりの数が有る模様。
あたしがイメージしていたのは、メイドさんスタイル&アンミラスタイルだったのだけども、
その実体は全般的なコスプレ喫茶なのね。それはまたそれで興味があるけれども。
やっぱり個人的には濃紺のビロード生地、白のエプロンとカチューシャに、萌え、ですな
>東京ミステリーツアー
根津・千駄木もあるでよ〜
 

萌え喫茶

 投稿者:アンヌ  投稿日:2004年 8月25日(水)10時37分59秒
  「メイド・カフェ(喫茶)」とも言うはず、確か。萌え喫茶と同類語かもしれないけど。アキバにある。写真を見た限りでは(朝日新聞に載っていた。)内装がちゃちい。私も行ってみたい。むしろ、働きたい(笑)

>東京ミステリーツアー

せんせい!谷中〜鶯谷周辺も加えて欲しいです。
 

なるほどー

 投稿者:ミユキ  投稿日:2004年 8月25日(水)04時04分11秒
  優子たん、で思い出したけど、「萌え喫茶」(そんなネーミングでよいものか)て、どこにあるの?あたしも行きたい。
さすがに働く事はできんが(笑)
何となく東京ミステリーツアー、が企画できそうじゃない。
新宿、有楽町、秋葉原。

>ヒジリサん
へっへーんいいでしょ。って言いたいトコだけど、
ここ最近あたしは名古屋が羨ましい。なにせ日本の中心だからね。中京思想。
名古屋と東京は近いし名古屋と京都は近いし。
東京から京都は遠かった。
また近いうちに名古屋行きますよってに。だって、、、ねー。
 

今回は長文。

 投稿者:アンヌ  投稿日:2004年 8月25日(水)00時29分39秒
  (先ずは前振りで確定申告。だいぶ昔に覚えたことで自信がないから、だいたいはttp://www.dnp.co.jp/artscape/reference/artwords/index.html
を参照。最近、語っている用語の復習、予習です。個人的なメモとしても置かせてください。用語:「シュルレアリスム」「ダダイズム」)

ダダイズム・ダダ:1910年代(ちょうど100年前位ですね)詩人が言い出したらしい。「反芸術的な文芸運動」(URL先参照)とある。要は、既成の美的概念を壊したかったのかな?その後、ダダの作家はシュルレアリスムに転向。主な作家:ピカビア、マン・レイ、デュシャンなど。パリだけで流行。

シュルレアリスム:1920〜30年代に起きたムーブメント。そして、その後、各年代で論じられる運動となる。勿論、60・70年代でも激しかったです。「オートマティズム(自動筆記)」で文学から美学へも波及。「オートマティズム(自動筆記)」とは、昔、足にエンピツをはさんで紙に何かを描いた(書いた)経験はございませんか?あれのコトです。しかし、足にはさんで意識的に書けてしまうと自動筆記にはなりません、ご注意を。足で上手に書けるようになったら、尻にはさん紙を床に置いて書いてください。主な作家:ダリ、ミロ、ゴーキー。ヨーロッパで広く流行するが、ナチスの台頭により作家たちはアメリカへ逃亡、終焉へ。

ヒジリサ様(館主さまに甘えて往復書簡になってる…)

同じエロでもアラキが鈴木いずみを撮ると「美術」コーナー、名無しカメラマンが小倉優子を撮ると「グラビア」コーナー。じゃぁ、アラキが小倉を撮ったら???模範回答→「アラキは終わった…」(by カメラ好き)「優子たんがあんなオヤジに!うわあぁぁん」(byアイドル好き)「美術とグラビア両方に置いときゃいいかな?」(by本屋)この自由度(あいまいさ)が日本の写真の体系を表しているような気がします。あいまいさ、つまり、日本国内においては誰でも気軽に撮影できる、プロの写真家なんて社会的には「ならず者」がなる職業、写真家。(あいまいさ万歳。)

道具、若しくは私と他者と世界を結ぶ媒介と言っても良いのかと思います。勿論、私という存在やポエジーは写真の中で語ることはできないと思います。撮られるために用意された瞬間なんて‐ファッション写真の類を除いては‐ないのですから。「美」・ドキュメントは観者の経験値(スキーマ)によって判断されるものだと。な〜んて、モノを知らないから大げさに言えるのですが。(無知を愛せよ。無知を恥じれよ。考えることはあらゆるレトリックを超えると私は思います。)

「ゲージュツ云々」のクダリ、これも確定申告だけど、最後の所はとある表現者とメールのやり取りをした際にその人に書かれたことです。思えば「ペテン」のコトを思い浮かばなかった私は、まだ認識不充分で甘かったです。毎回、言葉足らずの書きこみ申し訳ないけど、その足らない部分から新しい言葉が生まれると思い許してくださいナ。ミユキさん、私の専門は1960年代〜70年代の日本写真史なので、ダダなんて昔NHKの朝ドラでやってた「あぐり」のエイスケさんがダダぐらいの認識で詳しくは知りません。シュールはちょっと勉強しましたが、卒論書くときの、もう、ホント付け焼刃だったので…(遠い目)。あっ、是非、自動筆記、試してみてください(笑)

補足・↓に書いた「ニューヨーク・ダダ」とはデュシャンとレイが1921年4月に作った雑誌(とは言えフォーマットはいまの新聞みたいな感じです)の名前。1号のみ発行。作品名・年代を記さず申し訳ないです。
 

マン・レイは初期、シュールレアリストだったかと。

 投稿者:ヒジリサ  投稿日:2004年 8月24日(火)10時11分7秒
  アンヌ様 宛

>写真は大衆風俗寄りだと・・・
 そうですね。で、コマーシャルフォトなんかだと写真は道具・媒体に過ぎないわけでそのものが注目浴びることも少ない。本屋で「写真集」っていったらワイセツ本か、せいぜいサンタフェ(古!)を指すぐらいだし、写真関係の本は評論コーナーだったり趣味コーナーだったり雑誌コーナーだったりバラバラ。本屋さんも困ってる状況。これが現在の写真の位置を如実に表しているようですね。
 写真ってば、美術がお抱え画家と貴族のものから大衆のものになりつつあり、また表現される主体が「美」から「概念」に変わりつつある時代に生まれてるから、出生からしてあやふやですしね。写実絵画の道具として使われた初期のカメラオブスキュラ、大衆もポートレートを撮れるようにしたナダール氏、最初から写真が加工対象であり絵画的であったマン・レイ。 「美」なのか道具なのかドキュメントなのか。てか、「美」であり道具でありドキュメント。

>ゲージュツってのは安全な実験室で・・・ のくだり、面白いですね。 確かに現代の美術の雰囲気はそんな感じですね。
 
 藤城清治(カルピスラベルの影絵の人 〜9/5)も超見たいので、ウィリアムクラインと期間がかぶっている時に狙いマッスル。
 
 
みゆき様 宛
 というわけで東京地方にお住まいのアナタ、ウラヤマーです。
 っていってもアナタはフットワークが軽くていらっしゃるから名古屋も京都もすぐそこなのでしょうけど。

 回文作ったので披露します。

 「ダダだダダ、ダダダダダ!」
 大意:友人の三面怪人に、『これは芸術なんかではない、反芸術だ価値観のコペルニクス的展開だ、いや冒涜だ、概念の破壊だ最構築だ!てか、ようするに意味分からん、ダダダダダー!』と説いているところ。
 

よかったワ。

 投稿者:アンヌ  投稿日:2004年 8月24日(火)09時42分2秒
  来訪者が語らっているのを嫌がるやかたぬしさまもいらっしゃいますので、(ね、ミユキさん。)お邪魔にならなかったのならよかったです。むしろ、ミユキさんも巻き添えにしてプロヴォークしますワ。WK展、ミユキさんもお出かけでしたら、いつでも声掛けてください。  

きひひ

 投稿者:一応館主(四字熟語)  投稿日:2004年 8月24日(火)00時41分59秒
  あらお呼びかしらん?
あたしはと言えば来訪者が睦まじうしてるのをほくそ笑みながら眺めていたわ。
ダダイズムのなんたるかなんて分からないあたしだから、(だから?)
絶妙な二人がココで話してるのミョーに嬉しかったりね。いひひ
 

ゲージュツ・キャバレー

 投稿者:アンヌ  投稿日:2004年 8月23日(月)21時18分58秒
  ヒジリサ様、

もしかして、巌谷先生の名前でシュルレアリスムのコトばれましたか?(そうじゃないことを祈る。)写真は大衆風俗寄りだと思います。勿論、ソーでないものもあるとは思いますが。ゲージュツってのは安全な実験室で確実に成功するように仕組まれた実験をあたかも成功しないそぶりをみせながら実験するすことと思います。安全な実験室でペテンをうててなんぼのものだと。

私は、銀座のハウス・オブ・シセイドーで「まなざしの贈り物」展を見たのですが、マン・レイの写真は意外と作品サイズがちっちゃいな〜、って気がします。ココ・シャネルなんてとてつもなく美しいですが。ニューヨーク・ダダの新聞とかオブジェ類もすばらしかったので写真だけでなくこちらも是非チェックを!

大阪には(どうも府の方針か事情か何かで美術品は持っているが)一軒も公共の美術館がないから、名古屋には映像系の美術館設立がんばってほしいですね。クライン展、日本ではここしか巡回しないみたいなので、(*こう言う対立構造的な表現は嫌だが、)「地方にも見たい人が多いみたいですね〜」と学芸員さんに宣伝しておきますね。(あっ、でも、もし万が一WK展の会期中にこちらにお出かけになることがありましたら、ご一報頂ければ招待券を用意いたしますので声をかけてください)

さて、このHPの館主様がいらっしゃらないで来訪者が語らっていますが、館主様はどうしていられるのでしょうか?
 

シュールレアリスムとファション写真とダダと部屋とワイシャツと私

 投稿者:ヒジリサ  投稿日:2004年 8月23日(月)18時59分59秒
  アンヌ様(はじめました)

 写真って不当に扱い低いですよね。写真の存在そのものがダダであり美術史に与えた影響は非常に大きいのにー、と駄々をこねてみるニダ。
 なーんて憤るのはよっぽどの写真好きだけなのかもしれないですね。一般の人にとっては写真はアートですらない。
 
 ま、そんなことどうでもよくて、ともかく今回マン・レイが見られるのが楽しみっス。生で見たことないので。ウィリアムクラインも見たい!むかし市美で「ファッションの世紀」展とか何とかやってた時に一番かっこ良かったのがウィリアムクライン。やられたーって思いましたね。
 東京都写真美術館が憎い。遠いから憎い。 ぜひとも名古屋市立東京都写真美術館を造って欲しいところだ。万博なんかやめてサ。
 

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