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あの日の出来事(爆 その1

 投稿者:ガソダム  投稿日:2004年 8月28日(土)16時05分35秒
  「今日も暇だな…TS9のラウンジには誰かいるかな?」

1人乗りの輸送艇、「ほわいとあーく」のコクピットで茶をすする男、ガソダム。
彼の体の一部は装甲で覆われており、
その装甲は「RX-78-2ガンダム」を髣髴とさせるものだった。

「髭が生えてきたな…ふぅ、剃らないとなぁ…」

髭をさすりながら、タッチパネルに目をやる。両手を操縦桿から離してるが、自動操縦なので大丈夫…な筈なのだが…
と、突然の警告音で我に返る。

『遮蔽物と接触、右エンジン破損』
『前方に障害物、注意』

顎に気をとられているお陰で自動操縦の設定を忘れ、デブリ帯へ突っ込んだようである。ドジな男だ。

「なあぁ、あばば、べべべべ」

かなり、というより猛烈に気を動転させたガソダムは無茶苦茶な軌道修正をしながら、デブリの群れをかわす。
倉庫の中の荷物の山がガタガタと崩れ落ちる音がする。固定の仕方が悪かった様だ。

「うぅ…右エンジン潰れた…3日は修理かかるだろうなぁ…はぁ」

なんとかデブリ帯を抜けたガソダムは、自動操縦を設定するとそのまま操作盤の上に顔を伏せた。

「あぁ、凄くナーバスだ…そうだ!そんなときのために市場から、「元気の出るドリンク」を買っておいたんだっけ」

「そーだった、そーだった」と連呼しながら、ドリンクケースから瓶を取り出す。中に入ってる液体は何やら異様な雰囲気をかもしだしており、蓋を開けるとぶくぶくと泡だった。

「これ、大丈夫なんだよねぇ……」

少し(?)不安になりながらも、瓶の中の緑色の液体を飲み干す。

「よし、これでだいじょう…う゛!! 」

じゃなかった。腹部に激痛を覚えたガソダムはその場でもがき苦しみ、そのまま気絶してしまった。



「う…う~ん、あ、あれ?ここは? 」

『現在目標地点まで航行中、目標まで、あと2時間です』

音声ナビゲータが、現在の状況を伝える。

「え?あれ、僕はどうしたんだったかな…たしかデブリ帯に突っ込んで、エンジン壊して、それで、えぇ~っと…あ、ドリンク!! 」

記憶をたぐり寄せたガソダムは、きょろきょろとあたりを見回した。だが、瓶の姿は見当たらない。

「あぁ~どこに転がって行ったんだろ…ん?なんか声が変…?…腕が細い!?あ、ある!ない!! 」

順当にお約束をやってくれたようだ(笑。

 
 

ふたりはティンクル

 投稿者:かわねぎ(司令官)メール  投稿日:2004年 4月16日(金)12時16分22秒
  「ゴメン、だから本当にゴメンって。すぐに書くから」

 とある作者が少女二人に頭を下げまくっていた。

「いつになったらボク達の出番があるんだよ!」
「よく平気で2年近くも放っていられるわね、まったく」
「シナモン、魔法で懲らしめよっか」
「あら、ティンクル、たまにはいい事言うじゃない」

 誰あろう、作者からも放置されていた魔法少女二人組であった。作家の夢枕に立ちはしなかったものの、こうして直接抗議に来て……進展がないやり取りにしびれを切らし、ついに実力行使に出るまでに至ったのである。

「あのぉ……懲らしめるって……」
「電撃呪文がいい?」
「火炎系ってのもあるわね」
「あわわ……」

 慌てる作者の事などお構いなしに、ポーズを取って名乗りを上げる。いわば覚悟はいいかという最後通牒。

「チャットに嵌りし作者達よ」
「とっとと執筆はじめなさい!」
「……それって流れ弾当たる人達が多いぞ……」
「つべこべ言わない」
「覚悟はいいかしら?」
「え~と……(汗) 作家属性は並大抵の攻撃は効かんぞ」

 作者が開き直ってはいるが、使い魔から教えて貰った攻略法を思い出す魔法少女二人。なんでも魔力増幅のためには、手を握りあってお互いの魔力を通い合わせるのが良いらしいと。

「ホワイトサ○ダー!」
「ブラックサ○ダー!」
「ちょっとマテ、版権が……」
「放置キャラの悲壮な魂が!」
「邪悪な作者を打ち砕く!」
「「マーブルス○リュー!!」」

「うぎゃぁぁぁ」

 こうして作者はすごすごと退場していくのであった。いつか、書くぞと思いつつ……

「ごめんなー、ごめんなー……」
 

マ○みて

 投稿者:さたびーメール  投稿日:2004年 4月13日(火)23時44分43秒
  「こちらTrans Space Nine、貴船のコードを」
「ようこそTrans Space Nineへ、貴船を歓迎します」
さわやかな入港の挨拶が、澄みきった宇宙にこだまする。
連合最新の宇宙基地に集う連合士官たちが、今日も鏡面のような無垢な
宇宙艦で、トランス・ワープチューブをくぐり抜けていく。
汚れを知らない心身を包むのは、深い色の制服。スカートのプリーツは
乱さないように、赤いセーラーカラーは翻らせないように、ゆっくり歩くのがここでのたしなみ。
もちろん、DOLLを追いまわして走り去るなどといった、はしたない協力員など存在していようはずもない。

Trans Space Nine。
宇宙暦78680.3設立のこの宇宙基地は、もとは連合領域拡大のためにつくられたという、
伝統ある惑星連合の一大根拠地である。
既知宇宙辺境。未開宙域の面影を未だに残している未知の多いこの宙域で、司令に見守られ、
食料から燃料までの一環補給がうけられる宇宙のオアシス。
時代が移り変わり、司令がかわねぎ中佐からかわねこ少尉に改まった(?)宇宙暦81282.2の今日でさえ、
DOLLに同化されたり未知の異物に触れた純粋培養TSっ娘が箱入りで出荷される、
という仕組みが未だに残っている貴重な宇宙基地である。

かわねこ「あ、おはようにゃ、シェリル少佐」
シェリル「あぁ、おはよう、かわねこ少尉…ん?」
かわねこ「どうかしましたにゃ?」
シェリル「少尉、制服のタイが曲がっているぞ。直しておくと良い」
かわねこ「…」
シェリル「どうした?」
かわねこ「少佐、お願いがあるにゃ」
シェリル「なんだ?」
かわねこ「えっと、『かわねこ、タイが曲がっていてよ』って言って欲しいにゃ」
シェリル「は?」
かわねこ「あ、な、なんでもないにゃ! 忘れて欲しいにゃ」
シェリル「いや、別に構わないが…『かわねこ、タイが曲がっていてよ』」
かわねこ「*・゜゚・*:.。.(*´▽`)パァァ.。.:*・゜゚・*:」
シェリル「…少尉?」
かわねこ「いや、ありがとうにゃ。堪能したにゃ」

シェリル「…と言うようなことがあったんだが、何だったんだろう。かわねこ少尉も私に女性らしい言葉遣いをしろと言いたいのだろうか…」
れ  も「…いえ、違うと思いますよ(あああ、どうして私がその場にいたんじゃないのかしら~~~!!)」
シェリル「…(なんだか怒っているようだな…何かマズイ事でも言ったか?)」
 

エンタープライズその3

 投稿者:かわねぎ(現司令官)メール  投稿日:2004年 3月28日(日)16時39分58秒
  「今度こそ大丈夫だろうね」
「……司令も心配性ですね。今度は大丈夫ですよ」
「2度ある事は3度あると言うじゃないか」
「それは司令が確認すべき所だったのではないかと」
「まぁ、確かにそうなのだが……そもそも海の空母を飛ばそうとする事自体、妙だと思わないのかね」
「ちゃんと『飛ぶ』エンタープライズならよろしいんですね」
「ああ……よろしく頼むよ」
「まったく……小うるさいんですから……」


数日後
「司令、技術部から例の件で製作開始の報告が上がってきています」
「忙しくて設計段階でのチェックを入れられなかったからなぁ……ちゃんと希望は伝わったのかな?」
「はい。技術部からは『カーク船長も完成を祝ったエンタープライズ』と報告が入っています」
「ああ、それなら安心だ。完成が楽しみだ」
「はい」


2ヶ月後
「とうとう完成だにゃぁ」
「ずいぶん楽しそうですね」
「それはそうだにゃ。2回も肩すかし喰らってるのにゃ」
「3度目の正直ですか。では、2番ドックになります」
「どれどれ……って、これはなんにゃぁぁぁぁ!!」
「いかがいたしました? ちゃんと『飛ぶ』エンタープライズですが?」
「これはスペースシャトルにゃぁ!!! どこがカーク船長なのにゃぁ!!!」
「地球の過去の新聞記事に、スタートレックの出演者も完成式に出席したとありますね……」
「そんにゃぁ……それに実験機だから宇宙に出てないにゃぁ……」



おまけ
「お約束だと、脱出カプセルがあるはずだがにゃ?」
「今回は搭載していないようですね……」
「どういうつもりかにゃぁ」
「なんでも、スペースシャトルの実績では事故があっても脱出不……」
「うにゃぁぁぁぁ!! 不穏当な発言にゃぁぁ!!!」
 

エンタープライズその2

 投稿者:よっすぃー  投稿日:2004年 3月27日(土)12時34分15秒
  「いくらなんでも、この機体はデザインが古すぎる」
「そうですか?会心の作なのに」
「考えてもみるにゃ。宇宙空間を化石燃料の船が飛ぶなんて、シュールすぎるぞ」
「……しかし。蒸気機関車や同年代の戦艦が宇宙を飛んだ実績もあることですし」
「あれはアニメの世界だ!」
「指令の希望だってSFXじゃないですか?」ぼそり………
「何か言ったか?」
「あ、いえいえ」
「とにかく作り直してくれたまえ。今度こそ新しいエンタープライズだぞ!」
「承知しました。『新しい』エンタープライズですね」
「そうだ。期待しているぞ」

 数ヵ月後
「お待たせしました。『新しい』エンタープライズが出来上がりました。2番ドッグに係留しています」
「やったにゃ♪今度こそ最新艦だにゃ♪」
「もちろんです。すべてにおいて忠実に再現しています。ビッグEに」
 パタリ………
「今、にゃんと?」
「ですからビッグEと」
「新しいたって原子力に変わっただけじゃないかー!」

 おまけ。
「あまり聞きたくは無いが、甲板にセットしてある可変翼戦闘機は脱出カプセルかにゃ?」
「その通りです。しかも今度は人型に変形できます」
「で、どのように?」
「スイッチをぽんと。このように…………」
「どうしたかにゃ?」
「中に人が入ることを忘れてました。これじゃ全身粉砕骨折で死んでしまうな」
「だめだこりゃ」


 

今日はバレンタイン♪

 投稿者:かわねぎ(現司令官)メール  投稿日:2004年 2月14日(土)10時51分35秒
  「やったにゃ。これでコンプリートにゃ!」
「何です?」
「あ、れも君。チョコエッグ連合宇宙艦シリーズが全部揃ったのにゃ。大人買いした甲斐があったにゃ」
「またお小遣いを無駄遣いして……で、何箱買ったんです?」
「あれだけにゃ」
「……こんなに……佐官の給料全部つぎ込んだんですか!」
「あははは……問題は余ったチョコだにゃぁ」
「こんなに誰が食べるんですか。司令代理に一日3食食べて貰いますよ」
「それはさすがにイヤにゃ……」
「食べ物は無駄にしないでくださいね。自分の蒔いた種なんですから」
「わかってるにゃ……でも正直無理にゃ……来月は旧型客車シリーズが出るのに……」
「また買うのですか!」
「もちろんにゃ!」
「……ならますますこのチョコの山をどうにかしてください」
「そうだにゃぁ……そうだ! れも君、食堂に連絡するにゃ!」
「ラウンジで配るんですか?」
「違うのにゃ。湯煎を借りるのにゃ。良い処理方法を思いついたにゃ」


その日、ラウンジで「かわねこ司令代理手作りチョコ」が好評のうちに配られたそうである。

「ふぅ、これでチョコも片づいたし、チョコ目当ての入港者数も増えたし、一石二鳥にゃ♪」
「司令代理……本部および各TS基地から連絡……いえ、催促が入っていますが。こっちにはチョコはないのかと」
「はにゃ!? 何で地球ローカルの行事の事をみんな知ってるのにゃ!?」
「さぁ……」
 

えんたーぷらいず

 投稿者:きぃ  投稿日:2004年 2月 7日(土)13時42分39秒
  「司令、一つお願いがあるのですが」
「ん? 何だね?」
「この基地から惑星調査へ出かける場合、毎回機体をチャーターしてますが…やめていただけないかと。
 流石にレンタル料がかさんでしまいます。特に司令は、長期出張がお好きですから長期レンタルになってしまい…」
「では………行くなと?」
「まさか、そんなことは言いません。様は二人乗り程度の小型宇宙艇を1隻作ればすむことです。
 現在までの推移からすると、3年間のレンタル料と1隻購入・維持するのとでは、金額的にはさほど変わらないことが判りましたから」
「なるほど…って、操舵士はどうするんだね? そちらの方が高くつくと思うのだが」
「もちろん、某メイドさんにお願いします」
「………それは、行く時はいつも『司令代理が行く』ということかな?」
「そういうことです」
「出来れば拒否したいが…」
「でしたら、これからの移動は定期連絡航路・しかも子供料金しか支出しませんので、不足分はご自分で負担ください」
「くっ! 痛いところを突いてくるな」
「まあ、新しく建造ということになりますので、宇宙艇の形は司令がお好きな形にしていただいてかまいませんよ」
「なに!? 本当かね?」
「それぐらいは大丈夫です。それに、こちらからばかり押し付けてもなんですし」
「ということは…」
「ええ。基本的なサイズは決まっていますが、後は司令のお好きにどうぞ」


 数日後
「で、デザインは決まりましたか?」
「うむ。無難なところで『エンタープライズ』形にしようと思う」
「???」
「うーむ…知られていないのはちと残念だ。
 これは、いつも行く惑星のとある国で作られた、超有名な船の名前だ。
 なに、有名な船だから、調べれば姿形等はいくらでも判るさ」
「うりふたつの姿でよろしいのですね?
 では、資料を集めて発注をかけておきます」
「ふむ。頼む」


 2ヵ月後
「司令代理、本日パーソナルシップが収められるそうです」
「待ってたにゃ♪ これで…念願のマイシップがもてるにゃ♪」
「しかし………製作途中のチェックを自らの目で確認しなかったのは何故なんですか?」
「1701から1701Aに乗り換える時は、出航直前に見るのがお決まりなのにゃ♪」
「???」
「マイナーだったかにゃ…」
「あ、1番ドックに到着したそうです」
「すぐ行くにゃ♪」

「では…どうぞご覧になってください」
「な・な・な・・・・なんにゃーーーーー!?!?!?」
「何って…司令の仰ったとおり、惑星のネットで検索して『エンタープライズ』という船を参考に、忠実に再現してみましたが」
「その参考資料を見せるにゃ!」
 そこには…U.S.Sエンタープライズではなく、『CV-6 エンタープライズ』と記載されていた。
「これはエンタープライズでも、第二次世界大戦中の空母にゃーーーーっ!!!」


 おまけ
「………で、甲板の上にある2機のプロペラ機は何にゃ?」
「非常脱出用のカプセルだそうです。どうも製作者が凝ったらしくて」
「こりすぎにゃ…」
 

温泉記の出だし

 投稿者:かわねぎ(現司令官)メール  投稿日:2004年 1月27日(火)00時34分27秒
   宇宙基地Trans Space Nineのプロムナード。Aシフトが終わったこの時間、仕事上がりの職員達でごった返していた。このテーブルも御多分に漏れず……

「と、言うわけで、かわねこもどうだ?」
「タダなので悪い話ではないと思いますが」
「同じ位の女の子って少ないからね。ね、一緒に行こ」
「う~ん、土日だけで行ってこれる日程だから大丈夫だと思うんだがにゃぁ」

 テーブルを囲んだ3人娘とかわねこ。そんな4人が囲んでいるのは二枚のプリントアウト。連合標準のデータパッドではなく、地球の、インターネットからダウンロードした紙媒体のプリントアウトである。

「でも、これ読むと、5人の参加が義務づけられてるにゃ」
「そうなんです」
「かわねこ加えて4人……後1人なんだが……」
「ちょ、ちょっと、ボクの参加は決定事項かにゃ」
「「「決定」」」

 プリントアウトには「宿泊モニター当選のご案内」と銘打ってある。果穂がティーン向け雑誌の懸賞に応募して見事当選したらしい。小学生5人の御招待。感想文と現地での集合写真の提出が条件なのだが、その辺も難しい物では無いはずだ。問題は人数の調整。かわねこは強制参加として、もう一人選ばなくてはならない。

「少尉、楽しそうね」
「あ、副司令。もう上がりですか?」
「今日はBシフトまでよ。軽食頼もうと思って来たの」
「あ、そうだ。れも君、これなんだけど……」

 副司令のれも少佐がかわねこの姿をテーブルに見つけて声をかける。軽く礼をする頼香の脇で、かわねこはプリントアウトを れもに渡す。ざっと目を通すれもに、かわねこは自分の――司令官としてのスケジュールの調整をしておくようにという視線を送る。

「いいわよ、司令代理。土日ですし」
「すまんにゃぁ。あともう一人、同じ年頃の女の子の参加が必要なんだにゃ」
「あの、TS9で誰か空いている娘がいないでしょうか」
「そうねぇ……ダイナ少佐はテランに出張中、ピナちゃんは例によって神出鬼没。後は……」

 れもが帽子に軽く手を沿えてから、考える表情になる。こうして頼香達が集まっているが、本来、宇宙基地に常駐する少女士官や職員は滅多にいないものである。そうなると選択肢は非常に狭いどころか、皆無と言っても過言ではなくなってくる。


 

魔導書?

 投稿者:もぐたんの人  投稿日:2004年 1月 8日(木)19時24分53秒
  なんか【デモンベイン】プレイしていて思い浮かんだのでちた。
故に元ネタはクトゥルーな魔導書だったり。・・・・・

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【うにょん秘法(みおのみこん)】
:狂える妖精さんである電波妖精によって記された最狂の魔導書。

【きつねさんの秘密】
:ナーン・ブンド所蔵の魔導書。きつねさんのアップリケの付いたファンシーな装丁。
内容は推して知るべし。

【爆食教典儀】
:食い放題の覇者 バード教授所蔵。

【けも耳祭司書】
:けもみみ観測所所蔵。全宇宙のけもみみ種族の少女への萌えを記した教典。

【ねこ耳写本】
:超古代の偉大なる異種族がねこみみ少女のすばらしさを書き記した内容を現代の言葉に翻訳した物。だぁく・もぉぐ所蔵

【巫女の断章】
:巫女萌えの極意の記された書物だが、後半部分は(鼻)血と思われるシミにより現在読解不能。
所蔵者は某船長

【鉄枝編】 
:前司令が引退の際に書いた世界中の記録(日本に極度に偏っている)、表紙がげっ歯類に齧られた後があるものが原版である

【『妖精的日常生活』その他の物語】
:ジャージレッド師他有志著の大魔導書。
ワイアード上に存在し、日々その記述は増加しているという。
『妖精さんの本だな』所蔵(笑

【かわねこ賛歌】
:詳細不明

【娘教教典】
:モーニング娘を称える書。惑う師 塵芥王著

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これら【魔導(惑う)書】を持つものを魔人と称するとかどうとか・・・(笑
当然魔導書には鬼械神(デウスマキナ)やら精霊やらが付随するのであろうて・・・(マテ
 

ぴなのお正月(SSS)

 投稿者:かげ  投稿日:2004年 1月 1日(木)11時51分9秒
  「はあ・・・皆浮かれいるけど、なんなんだろう?」ダクトから他の人を観察しているピナフォア・・・ピナちゃん(笑)
彼女がここTS9に来て初めてのお正月なので、いつもと違う事に戸惑っているのだ。
「でも・・・これはチャンスですわ・・・いつものように警戒していないもの」そう思うと、速実行の彼女はダクトから降り、辺りに目を向ける。
・・・司令は怖い娘(果穂)を呼ぶし、副司令は手ごわいし・・・色々考えて、ふと思いついた事があった。
・・・食堂を制圧すれば皆もDOLLになるしかないわ・・・天才的?閃きでそう思うピナ(笑)
最大の抑止力である、お子様ランチがどこで作られているのか思いきり忘れているのだ(爆)
「ピナフォアいっきまーす!」某機動戦士な言葉を残し、ピナは食堂に向かった。
「おや、ピナちゃん良いところに。。。」そう言っておばちゃんがお子様ランチお正月ばーじょんを、ぴなの目の前に差し出した。
「ここここここここれれっれれっれえっれ・・・・」突然の事にどうしようもなくなっているぴな(爆)
「お正月限定で作ってみたんだけど・・・味見してくれないかい?」おばちゃんにそう言われ頷くピナ。
はっきり”限定”に弱かったりする(笑)
その上・・・
「おいひー♪」スプーンを持って早速食べ始めると、お子様ランチに負け”制圧”の事を忘れていた。
「どうだった?」聞いてきたおばちゃんに満足そうに頷くピナ。
「よかったよ・・・それじゃあお礼に・・・ピナちゃんだけココナッツプリンつけてあげるね」
「ほんとぉ?」
「もちろんだよ」そういうおばちゃんの手を握ると、翌日のお子様ランチを予約してピナはダクトに戻って行った(爆)

あんたホントにDOLLなの?
 

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